Continues through all eternity.

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*Edit TB(-) | CO(-) 


「『長編一覧』」
『溢れる想い・全18話』

11

※もっこり炸裂(18禁)※
『11』は官能小説並みの表現が多く使われております。
ご要望により隠し機能は取り外しましたので、ご観覧の際は自己責任でお願い致します。






yun_1531.jpg
『極上の身体』



力が抜けたのが伝わったのか、リョウは嬉しそうに囁く。


「・・いいこだ・・」


言い終えると、リョウは自分の着ている服と
香が纏っている衣服を脱がしにかかる。

香は恥ずかしくて仕方が無かったようだが、
リョウが自分を求めてくれているのだと分かったからだろう、
抵抗はせず、リョウに身を委ねていた。

香の衣服を少しずつ脱がしていく行為は、
リョウをこれでもかという程に煽り、
自然と声も上ずってゆく・・。


「香っ・・」


--------------------------
--------------------------


絵里子の依頼の時、
モデルウォークを習得するため、
水着を着て練習していた香の姿を目にした時から、
香が大人の女に成長しているのだと、リョウは解ってはいた。

解っていたがゆえに、本能を抑える為、必死に見ないようにしてきたのだ。

だが、己の感情の箍を外した今、香の身体を余すことなく見ることができる。

リョウは逸る気持ちを抑え、香の下着もゆっくり脱がしていった。

そして─・・リョウの瞳に映ったのは、欲しくて欲しくて堪らなかった女の裸体。

過去に『くびれた胸に豊満なウエスト』
などと言ってしまった自分を、リョウはこの時激しく後悔した。

香は白く美しく、たわわな乳房とキュっとしまったウエスト、
そしてスラリと伸びた手足で、まさに極上の女の身体をしていたのだ。

あまりの美しさにリョウは、息をするのも忘れ魅入っていた。

急にリョウの動きが止まった事に気づいた香は不安になった。


(あ・・やっぱ・・あたしの身体じゃ、モッコリできないのかな?)


などと香が自信なさげに思っていると、
突然リョウが息を荒げながら、信じられない事を口にした。


「っ綺麗だ・・香・・」


「ぇ?・・ほ・・本当?」


「・・あぁ・・すげぇ・・綺麗だ・・」


「リョウ///・・う・・嬉しい・・」


香はそう言って嬉し涙を零した。

リョウはその涙を愛しげに舐めあげ、
優しく香の身体に触れ、想いを込めて愛撫をしてゆく。


「んぁっ・・はっ・・リョウっ」


「香っ・・・」


リョウは香の白く美しい裸体に舌を這わせてゆき、
女性の象徴である乳房の先端を口へ含む。

もう一つの乳房は、リョウの手で包まれ、優しく揉まれていた。


「はぁっ・・リョ・・リョウぅっへ・・変だよぉ・・っ」


リョウは先端を咥え、息を荒げながら言う。


「・・っ・・はぁっ・・変なんかじゃ・・ないさ・・
俺を感じてくれてるその声・・すげぇ色っぽいぜ・・もっと聞かせてくれ」


胸を揉んでいた手がゆっくりと、香の下半身へおりてゆく。

そろそろと香の恥毛を擽り、香の中心部分に触れる。

すると少し香の体が強張り、香が小さく言う。


「あっ・・リョウっ・・こ・・怖いっ」


「大丈夫だ・・俺が傍にいるだろう?何も心配しなくて良い・・」


リョウはそう言うと、乳房の先端から唇を離し、
香の瞳を優しく見つめながら、香の中心にある粒を捏ねてゆく。

そこは強烈な快感を香に与えた。
身体を仰け反らせながら、香は大きく喘ぎだす。


「んぁっあぁっ・・こ・・こんなっのっ・・
りょおお・・あっ・・あぁ・・体が・・あついよぉっ・・」


あまりの快感に香の瞳から涙が溢れ出る。

リョウはその涙を愛しげに舐めとり、香の唇を深く奪う。


「んんっ・・っんっ」


リョウの舌が香の口内を味わい尽くすかのように、ねっとりと動き回る。

深いキスをしながらも、リョウの手はずっと
香の粒を捏ね続けているため、口を塞がれながらも香の鼻からは甘い吐息が漏れる。


「んっんふっ・・ん」


じっくりと唇を吸われ、粒を捏ねまわされ、
香の中心はぐじゅぐじゅに濡れそぼっていった。

リョウは粒を捏ねるのをやめ、その中心に指を這わせてゆく。

ぬるぬるした愛液を指に絡ませ、花弁全体をなぞり、
肉壷の入り口を中指の指先で優しくノックしはじめる。


「んっんっんっ・・」


ノックにあわせて喘ぐ香の声をちゃんと聴きたくなり、
リョウは吸い付いていた唇をゆっくり離して、切なく熱っぽい瞳で香を見る。

唇を開放され香は体の熱を口から少しでも逃がすかのように、吐息とともに甘く大きく喘ぐ。


「はぁあっ・・ふっあっ・・りょぅっ・・ああっ」


香を愛撫していると、
リョウ自身も愛撫されてるかのように全身を快感が駆け巡ってゆく。


--------------------------
--------------------------


愛しい女とする情事が、
こんなにも快感を惹き起こすという事を、リョウはこの時、はじめて知った。

今まで惹かれた女と関係を持った事もあったのだが、それは一度きりの関係で、
息苦しさを覚えることはあっても、これほどの快感をリョウは経験したことはない。

心と身体を一つにつなげる行為、
それは今までリョウが最も自分と無縁だと思ってきた行為だった。

そんな鉄則を突き破り、香は『愛』、『優しさ』、『安らぎ』をリョウに与え、
こうして180度違う決意をリョウに齎したのだった。


--------------------------
--------------------------


そして長年押さえ込んできた欲情の箍が外れ、
愛しい女の身体に触れている・・そう思うだけで、
リョウの口からも甘く切ない吐息が漏れ、リョウを限界まで煽ってゆく。


「・・っはぁっ・・かおりっ・・」


聴いたことのないリョウの甘い吐息を耳に流し込まれ、
香の身体は、弥が上にも反応してしまう。


「りょうっ・・ぁんっ・・」


ノックし続けていた部分から、壷蜜がこぽっと溢れ出る。

その蜜をリョウは中指全体に擦りつけ、
ゆっくりと傷つけないように、肉壷に中指を埋めてゆく。


「・・きゃっ・・ぁんっ」


突然中に進入してきた指に、香はビクリと身体を強張らせる。

そんな香の反応に気づいて、リョウは優しく囁く。


「・・おまぁのここっ・・すっげぇ熱い・・
ここが・・俺達を一つにしてくれるとこなんだぜ・・
今・・その準備をしてるんだ・・だから・・怖がるな・・」


低く甘く囁かれ、香の身体から強張りが解かれる。

力が抜けたのを確認すると、リョウの中指は
香の肉壷の壁をゆっくりと、くちゅっくちゅっと卑猥な音を響かせながら擦りあげてゆく。


「あっあっあぁっ・・・ひぅっ」


香は、全身に駆け巡るジリジリとした熱と
今まで感じたことのない快感に、なす術もなく酔わされていった。

香の肉壷は、キュっとリョウの指に絡みつき、ヒクヒクと蠢きつづける。


「かおり・・」


リョウは長年欲してきた女を自分のモノにできる喜びで、
情事をはじめる前から、男の象徴を大きく硬く滾らせていた。

そして、今まさに愛しい女の中に触れてるのだと思うと、
リョウのモッコリは嬉し涙を流し、ドクドクと脈打ちはじめてしまう。

(・・もう・・限界だ・・)


「あぁっ・・かおりぃ・・」


リョウは指を引き抜き、
体を起こすと自分のモッコリを香の中心にあてがい
香の粒と、肉壷の入り口をモッコリで擦りあげる。


「・・あぁっんっりょう・・あぁっだ・・だめ・・っ
なんかっきちゃうっ!・・だめぇっ・・っきゃっぁああんっ・・」


一際大きく甘く喘ぎ、
香の身体は稲妻がはしったように仰け反った。

そしてクタァっと力なくベットにのまれる。

秘部を熱いモッコリで擦りあげられる強烈な快感に、
香の意識は一瞬ショートしてしまったのだ。


イッてしまった香の秘部はヒクヒクと波打ち続けていて、
リョウはモッコリを擦りつけるのを止めようとしたのだが、
腰から全身にくる快感が、リョウの理性を跳ね飛ばし、
ゆるゆると擦りつけるのを止められずにいた。


「あぁ・・っくそっ・・かおりっ・・
なぁっ・・起きろって・・くぁっ・・」


ペチペチと頬を叩くと、意識を飛ばしていた香が気がつきはじめる。


「ぁっ・・ん・・りょっ?・・ふぁっ・・
ぁ・・あたし・・きぜつ・・して?・・ぁっあぁんっ」


リョウはモッコリを、香の秘部に擦りつけ続けながら、
切羽詰まったような表情で切なく言う。


「・・はっ・・か・・かおりっ・・起きたか・・
くっ・・お・・おまえ・・イったんだよっ・・・
俺のモッコリでココ擦られて・・っあぁっ・・
た・・たまんねぇ・・い・・挿れていい・・かっ?
おまぁの中に入りてぇっ・・」


リョウの喘ぎと吐息混じりの言葉に、
香は感涙しコクコクと頷き、腰にくる快感を感じながら言う。


「んっ・・あぁっりょ・・リョウ・・いいよっ
ひ・・ひぅっ・・一つになりたいっ」


その言葉を聴いたリョウは、
心底嬉しそうな表情をしながら香を掻き抱き、低い声で香に囁く。


「っうれ・・しいねぇっ・・それじゃぁ・・
いくぞ?・・たぶんっ・・最初は・・かなり痛いと思うが・・泣いてもっ
止められないからっ・・な?俺の背中引掻いても、肩噛んでもいいから少し我慢してくれっ」


リョウは言いおえると、擦り続けていたモッコリを肉壷の入り口にあてがい、
一気に突いてしまいたい気持ちを必死で抑えながら、ゆっくり膣内に挿入しはじめた。


「・・かおりっ・・」


香はメリメリと身体の中心から引き裂かれるような痛みと、
身体の芯から湧き上がる熱、進入してくるリョウの熱、
そして痛みとは違う感覚を全身で感じながら、
リョウを力の限り抱きしめ、その名を叫んだ。


「・・ひぐぅっ・・っりょっりょぉおおおっ・・」


「っ・・かおりぃ・・もう少しだっ・・もう少しだからっ」


リョウはそう云うと、キュゥッと締まっているところを通過させようと、
少し腰に力を入れてグッとモッコリを根元まで挿し入れた。


「!っ・・くぅぅぅぅっ・・」


人並み外れたモッコリを、初体験である狭い肉壷に受け入れ
ジンジンとした痛みと、痛みとは違う熱い感覚、
そして愛しい男と一つになれた幸福感が香の身体を震わせていた。


根元まで挿れ終えたリョウは、大きく息を吐き、
自分を必死に受け入れてくれている香の顔をしっかり見ながら、
優しく、優しく香の頭を撫で、包み込まれる快感に酔いながら言う。


「っ・・か・・おり・・全部・・おまぁの中に入ったぜっ・・
よ・・ようやく一つに・・なれた・・な・・」


その言葉に、香はキツク閉じていた瞳をゆっくり開くと、
リョウの優しさに満ちた瞳と目が合い、香は自然と微笑む。


潤んだ瞳で微笑みを見せた香に、
リョウは堪らなくなり、淫靡に濡れた唇に吸いつきながら吐息混じりに問う。


「っ・・かおりっ・・続き・・していいか?」


「んふっ・・リョウ・・いいよ・・して・・」



深いキスの合間に確認しあうと、リョウは香を抱きしめながら、
腰をゆっくり、ゆっくりと動かしてゆく。

「んぁっ・・ふぅっ・・んっ」


「っ・・はっ・・はぁっ・・かおりぃっ」


ゆっくりとしたピストンにも関わらず、
リョウは今までに経験した事のない快感を感じていた。

それはリョウの心、身体全てを蕩けさせてしまうほどの快感であった。


「っ・・かおり・・痛くない・・か?」


ユルユルと腰を動かしながら、リョウは香の身体を気遣う。


「あっ・・んっんっ・・・・い・・痛い・・けどっ
それよりもっ・・身体が燃えてるみたいに・・あっ・・熱いのっ」


香のその言葉は、
リョウが必死で押さえ込んでいた本能を激しく煽ってしまった。


ニヤリと笑みを浮かべながら、リョウは言う。


「っ・・かおりちゃんっ・・そんなこと言うとっ・・
俺っもう手加減できなくなるじゃっねぇかっ・・つか・・もうっ無理だっ!」


リョウは本能に支配されたかのように、
香の狭い肉壷に突き立てているモッコリを一度、肉壷の入り口ぎりぎりまで引き抜き、
ズンっと勢いをつけて香の肉壷を突き刺し、激しく腰を打ちつけはじめた。


「えっ!?・・あぁっ・・あぁっあっあっりょっ・・んっあぁっ」


「ぅっ・・あぁっかおりっ・・はっはっ・・はっ」


ぐちゅぐちゅと膣内(なか)の壁を擦られ、
香の痛みはいつの間にか消え、リョウの熱しか感じられなくなっていた。


「あんっリョウ・・リョウがあつ・・熱いよぉっ」


「・・くっ・・かおりっ感じてくれてるんだなっ・・
おまぁも・・熱くてキツクて・・っ・・長くもちそうにねぇっ」


リョウは言い終えると、口でもネットリと香と繋がりたくなって
激しくピストンを繰り返しながら、深々と香の唇に吸い付いた。

香の舌に吸い付いた瞬間、膣内がキュッと締まってモッコリを限界に押し上げていった。


「んんっ・・ふっ・・んっんっんっ」


室内には卑猥な水音と、二人の吐息が響いて甘酸っぱい空気が充満してゆく。


(あぁっ・・も・・もう駄目だっ・・イっちまうっ)


リョウは甘い唇から少しだけ、自分の唇を離して問う。


「うぁっ・・か・・かおりっ・・な・・膣内に出していいかっ?」


「あっ・・いっ・・いいよっ・・あ・・あたしっ飲んでるっからっ」


リョウは香の『飲んでる』という言葉を即座に理解し、
また香の唇を吸いながら、より一層激しく腰をピストンさせはじめた。


「んっんっんっ・・んぁっ・・」


深く唇を吸われている為、熱と吐息を上手く逃がせないる香は、
身体の芯から激流が流れ出すような感覚に襲われていた


「んっ・・ぅっ・・はっ・・かおりっ」


香の名を喘ぎながらリョウは呼ぶと、リョウは弾かれたように上半身を起こし、
香の腰をしっかりと掴んで、パンパンパンッと肉体がぶつかり合う音と
グチュグチュと卑猥な音を部屋全体に響かせながら、モッコリを激しくピストンさせた。


「あっあっあっ・・りょっなんかくるっ・・あっああああっ」


「あぁっ・・かおりっ!・・だ・・出すぞっ・・くぅっ」


膣内で弾けたリョウの熱すぎる精を、香は全身で感じていた。

そしてリョウがグッタリと香の身体に凭れかかりながら、囁く。


「ハァハァ・・ぁっ・・・か・・おり・ハァハ・・あいしてる・・」


「・・・りょ・・・・あた・・しも・・」


香はそう言うと、スーッと深い深い眠りに飲まれていった。


リョウは香の様子に気づき、優しく触れるだけのキスを香におとす。

リョウはそのまま、愛し合った証を、
ベッドボードに置いてあったティッシュで拭う。

眠ってしまった香の隣に横になり、自分と香にシーツをかけると、
起こさないように香を抱き寄せながら、愛しい女に囁く。


「・・もう・・お前は俺のモンだ・・」


言い終えると、リョウも睡魔にのまれ、
甘い快感の余韻と、香の匂いに包まれながら眠りにのまれてゆくのだった─・・。

--------------------------
--------------------------

スポンサーサイト
*Edit TB(-) | CO(-) 


Back      Next

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。